土地活用をお考えの方
土地活用の分類
土地活用の方法はリスクの少ない活用から積極的な投資で収益をあげる活用法まで
さまざまです。
大きく分けて「自己使用」「売る」「貸す」「建てる」の4つに分類されます。
売却
できる限り高値で売却することで、まとまった現金を取得することが可能。
固定資産税等の税金や管理コストが掛からなくなりますが、土地はなくなり資産を手放すことになります。
- ●収益性: ×
- ●収益の安定性: ---
- ●固定資産税対策: ×
- ●相続税対策: ×
自己利用
農地、自己用駐車場、農業用倉庫などオーナー様自身が利用するための資産活用方法です。
- ●収益性: ×
- ●収益の安定性: ---
- ●固定資産税対策: ×
- ●相続税対策: ×
貸 す(駐車場、資材置き場、仮設事務所など)
借主に権利が発生せずリスクが少なくてできる土地活用法のひとつです。但し農地から転用すると固定資産税が2〜3倍以上になることもあります。(地域により異なるためご注意ください)他の事業への転用や売却がスムーズで、相続が発生したときにも分割がしやすいというメリットがあります。
- ●収益性: △
- ●収益の安定性: △
- ●固定資産税対策: ×
- ●相続税対策: ×
貸 す(定期借地)
50年間、土地を居住用として他人に貸し、50年後に更地にして返してもらうという活用法です。
毎月安定収入が入り、保証金も入り50年後に無利息返還されます 。投資が不要なのも特徴で、収入が少なくても長期安定を望む人に向いています。
- ●収益性: ○
- ●収益の安定性: ◎
- ●固定資産税対策: ◎
- ●相続税対策: △
貸 す(事業用定期借地)
居住用ではなく店舗や倉庫などの事業用地として他人に貸す方法です。
契約期間は10〜20年以内なので、長期間の契約を好まない人に向いています。ただし、立地条件がよくないと引き合いが厳しいため、テナント誘致などのプランニングが必要となります。
- ●収益性: ◎
- ●収益の安定性: △
- ●固定資産税対策: ×
- ●相続税対策: ×
建てる(賃貸住宅・店舗、倉庫など)
土地活用として一番多く利用されている方法です。
特にアパートやマンションのような賃貸住宅の場合、相続税・固定資産税の節税対策になるというメリットがあります。立地条件や建物の条件などによっては入居率が悪い場合があり収益性が低くなるリスクを回避するため、日本ライフでは、一括借上サポートシステムなどのプランがあるためご安心ください。また「景気に大きく左右されずリスクが少ない」というところが人気の理由といえます。
- ●収益性: ◎
- ●収益の安定性: ◎
- ●固定資産税対策: ◎
- ●相続税対策: ◎
- ●収益性: ◎
- ●収益の安定性: △
- ●固定資産税対策: ×
- ●相続税対策: ○
土地活用のいろいろ
定期借地として貸す
土地は決められた期間で返却され、地代収入は定期的に入ります。
土地を貸す
資材置き場などにして土地を貸す方法ですが、収益性は低いとお考えください。
駐車場として貸す
土地を貸すだけよりも収益は上がりますが、税金面での優遇措置がなく、固定資産税は高くなります。
月極めの他、時間貸しなどもエリアによって有効です。
賃貸住宅として貸す
設備や仕様をエリアの賃貸ニーズに合わせて建てることで、安全性の高い活用方法です。システムプランにより、管理の手間もかからず、初めての方でも簡単に始められます。
建てて貸す(商業)・オフィス
商業ビル・オフィスビルとして所有する土地に商業ビルやオフィスビルを建てて活用、借り手の確保さえできれば、高い収益を生むことも可能になります。(ハイリクス・ハイリターン)
建てて貸す(ロードサイド店舗)
駅から遠い土地などを有効活用させる方法のひとつが、ロードサイド店舗経営で、車での来客を見込んでいるため、条件の悪い場所でも、高い収益性を見込んで活用させることができます。
土地診断と市場調査
土地活用では、土地の特性を生かして最大限の利回り効果を得ることがポイントです。どのようなプランで資産活用するにしても、事前に土地の調査や診断、周辺地域のリサーチも必要事項となり、土地の有効活用プランづくりの重要な要素となります。
土地活用を成功させるために、その土地に合った活用法を考えることを優先に土地の立地や広さ、法的制限や周辺地帯の需要、投資資金や期間、経営方針に合わせて、最も効率の良い土地活用を目指してご提案させていただきます。